フランチャイズへ転職を考えている方へ

正社員を退職して日雇い派遣へ転落。現役40代フランチャイズオーナー&キャリアカウンセラーからの人生ターニングポイント講座です。

【日雇い派遣1】「日々紹介」も使い方次第。

 こんにちは。Blrivです。

 

派遣会社を退職した私、今回から日雇い派遣時代突入です。

 

私は以前、大学卒業後にブラック企業に勤めてしまい、わずか2か月で退職しました。

 

私が社会に出たころは1990年代後半で、日本のバブルがはじけた直後。つまり超不景気の最中に大学3年生の時に就職活動をしました。

 

失礼ですが今も「こんな会社に?」と思う会社の説明会に100名以上の就活生が殺到、その中で内定を得なければいけない時代です。もう大学名で差別されてました。関東圏の私世代で分かる方のみ。極端ですが。

 

 ■企業から見た当時の大学生への区分け

・「東京六大学」卒業見込→内定が高確率

・「日東専駒」卒業見込→内定確率5割~8割

・「大東亜拓桜帝国」卒業見込→内定確率3割~5割

・上記にあたらない無名の大学→会社説明会にも参加させてもらえない確率高し

 

いわゆる、関東の有名大学の頭文字を取った学生レベルの区分。私は第2次ベビーブーム世代の生まれで、大学受験も学生が殺到で合格率も低く、名もない大学の出身です。会社説明会の案内も送られて来ず、大学名を言うと鼻で笑われたこともあります。 

 

これが今や日本も好景気で「大学生が集まらない、、、」とのこと。雇用は景気に左右されるわけではありますが、当時を知る私としては

 

まぁ~、採用がんばってくださいね。

鼻で笑ったあなたのところの商品は今でも買いませんから。

 

そんな時代、なかなか就職が決まらずに焦ってブラック企業に入社をしてしまいました。体育会系の会社で2ヵ月で退職、「日雇い派遣」でしばらく次の就職が決まるまで食いつないでいました。つまり日雇い派遣は今回で2度目になります。

 

当時35歳で転職活動をしていなかった私。次の転職先が決まるまで日雇い派遣をしようと決断。まずは日雇い派遣会社への登録をしなければなりません。関東では比較的有名な日雇い派遣会社2社に登録に行きました。特に履歴書も要らないとのことでまずは1社目に行き説明会の会場に到着。席に着席して周りを見渡しました。

 

 

「みんな生気が無い。。。」

 

 

そう、失礼ですがみな目が曇って視点が動いていないんです。魚の死んだような白い眼で。そして日雇い会社の社員が説明を開始したのですが、これがホストっぽいちゃらいヤツ。あきらかに「あなた方は日雇いのコマなんだよぉ」との態度がありありでした。ここで気づいたのでした、

 

「自分、派遣していた側から派遣される側になったのだ」と。

 

 

■現在、日雇い派遣は原則禁止

現在、平成24年から派遣法が変更となり、原則日雇い派遣は禁止です。

 

今から10年程前に日本の経済の不況から多くの派遣社員の契約が打ち切られました。影響を受けたのは期間工と呼ばれる方々。車メーカー工場に多く派遣されている方々で寮が完備、固定の月額給料が受け取れる、毎回同じ場所で働ける、仕事内容は流れてくる車に決められた部品を取り付けるだけ、まさに日雇い派遣よりも期間工の方があきらかにラクな派遣です。寮が完備ですから家賃もかかりません。

 

しかし日本経済がまだ「失われた20年」から立ち直ることが出来ない不況の最中の10数年前、真っ先にこの方々はクビとなりました

 

ここで誤解になっておりますがこの方々は「契約満了」となっただけで、突然解雇になったわけではないということです。雇用していた会社側もきちんと契約期間まで雇い、契約延長をしなかっただけなのです。

 

ですがマスコミが一斉に「派遣はひどい!」「かわいそうじゃないか!」また、年末に契約が終了した方々は年が越せないとのことで、東京は池袋の某公園で「日雇い派遣村」なるものが登場し、これのNPO団体の方が年越し蕎麦を提供。この寒空で仕事を失った方々が列を組み、温かい蕎麦を待つ。この後姿の映像がさらに派遣業界全体のイメージを悪い方向へ変えました。

 

私の勤めていた派遣会社も影響を受けて登録者が一時激減。その風潮の影響もあり、日本政府も動いて平成24年度より原則、日雇い派遣は禁止となりました。

 

日雇い派遣には例外もある

例外ですが、以下に該当する方は日雇い派遣をすることができます。

 

・昼間学生
・60歳以上
・前年の本業年収が500万円以上
・前年の世帯年収が500万円以上で、主たる生計者ではない

 

 

 年収500万以上の人が日雇い派遣をするのか???

 

 

それはさておき、やはり「日雇い派遣」の需要は今でも多いわけです。「DMを会社で出すから、ひたすら宛名ラベルを1日で貼ってほしい」「ベルトコンベアに流れてくるショートケーキにひたすらイチゴだけをクリスマス前の3日間だけ乗せてほしい」「店の割引チラシの入ったポケットティッシュを駅前で配布してほしい。」

 

 私の店もそうなのですが、ある雑用だけでも1日だけお任せしたいと思うことがあります。それによってメインの仕事に打ち込めます。雑用担当のために正規のスタッフなど雇用はできません。人件費がかかります。結局は日雇い派遣は無くなることは考えられません。

 

■「日々紹介」は使い方次第

 日本政府としてはマンガ喫茶に寝泊まりするネット難民、いわゆる「ワーキングプア」解消は貧困が貧困を生む「日雇い派遣」が悪いとのことで派遣法を改正したわけですが、逆にこの改正はどうなのかな?と思っています。主婦の方も生活費のために数万円稼げれば家計に助かりますし。疑問に思います。

 

しかし、現在も求人を検索すれば「単発アルバイト募集!」「1日短時間アルバイト募集!」の広告。これは「日雇い派遣」です。やはり上手いものでその2社のような日雇い派遣会社は「日々紹介」(ひびしょうかい)という形で、単発で企業に人材を紹介しています。

 

派遣の業態は、まず自社の会社に派遣登録をさせ、その派遣会社の派遣社員として派遣先に出向します。私はその自社の派遣社員の30名のスタッフの上司ということになり、何かあれば始末書でした。

 

しかし「日々紹介」は派遣会社は自社の派遣社員としては登録して派遣せず、その相手先に単発スタッフとして人材を紹介、その場で「労働契約書」を結ばせて勤務させるわけです。つまりその相手先の「正式な1日スタッフ」として勤務していることで、日雇い派遣ではないわけです。

 

つまり「その日に必要な人材を紹介した」ということで、「人材紹介」として、紹介料をいただくという形になりました。つまり違法ではなくこれは合法です。ですが当然、紹介されたスタッフはその日の作業が終われば相手の企業から労働契約を解除されて解雇となります。 

 

私としましては、重労働も多いのですが「日々紹介は使い方次第」だと思っていまして、FC事業だけに限らず副業としてお小遣いを稼ぎたい、生活費の足しにしたいという方にも有効な働き方かと思います。

 

しかし、日々紹介で生活費を稼ぐ中心にしてはいけません。後述しますが、一度日々紹介をメインに生活をすると、この世界から抜け出すことは難しいのです。

 

 

【ポイント】

日々紹介は使い方次第。しかし絶対に生活費のメインとして働いてはいけない。

 

また次回、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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【私見です】2018年9月21日(金)FC変態セブンの報道を観て思ったこと

こんにちは。Blrivです。

 

今回から日雇い派遣のことを書きたかったのですが、現役FCオーナーとして気になるニュースがあり、私の意見として書かせていただきました。

 

取り上げるネタとしては少々古いのですが、3日前の2018年9月21日(金)に民放を中心にして一斉に「変態セブン」のニュースを報道していました。

 

内容は覚えていらっしゃる方もおられるかと思いますが、コンビニの○ブンイレブンに来店した女性客に、FCのオーナー兼店長がズボンの前を明けてそこから手を出したり、また卑猥な言葉を発するという行為で私も映像を観て「これはないなぁ」と思いました。

 

私はおじさんなのでまっさきにこう思いました。エロティカセブン、開いててよかったと

 

それはさておき、その影響でそのオーナーさんはFC契約が解除されました。ネットでも「精神異常者か?」「ただの変態か?」とバズっていました。

 

しかし私はこう思ったのです。同じ現役FCオーナーとして、

 

■我が変態セブンの理念

股間から手を出し下ネタを言うことでお客様を笑わして喜ばせ、店の良い印象を付けることにより売上アップを目指す。世の中には無い楽しいエンターテインメントコンビニを目指す。

 

こう考えていたのではないかと(笑)

 

世の中の男性は女性に卑猥な言葉を発してその反応を楽しむ方もいるのでこのオーナーもその類だったのかもしれませんが、私はこのように考えてしまいました。

 

以前にも書かせていただきましたが、FCオーナーは「ルールブック」なのです。株式会社で一番偉いのは株主ですが、FCでは一番偉いのはオーナーです。

 

今回のこのオーナーの方を擁護しているわけでは全くありません。不快な気持ちになったお客様もいるでしょう。しかし大金を払ってFC事業を始めたこのオーナーは、極端な話し犯罪さえ犯さなければ売上を上げる為には店内で何をしても良いわけです。ただ今回は捕まりそうですが。

 

私の店の周りには競合店が6店舗あります。価格もほぼ同じな為、日頃からどうお客様にリピートしていただけるか、そればかりを考えています。新規のお客様だけ1本釣りしていてはいつかお店は潰れます。リピーター作りのため、お店の印象を付けたいわけです。

 

極端な話、もし私がこの変態セブンのFCのオーナーのコンセプトでしたら、お客様が来店した際にいらっしゃいませ!とともに私がレッド、痩せている男性2人をグリーンブルー、太ったカレー好きなイエローと女性のピンク「ひわい戦隊こかんレンジャー!」と全員でポーズとりながら股間から手を出すかと。

 

そこでお客様は「面白い店だなぁ、また来よっと。」「何この店、キモイからもう来ないわ」「この店変態だ!(警察に通報される・下手すればタイーホ)」のイメージになるわけですが、この映像を撮影してSNSにアップした女性、同時に入っているコメントが何か楽しそうにも感じました。面白い店だなぁと思っていたのかなぁとも。

 

ですがこの女性を否定しているわけではありません。その変態セブン、それでも8年間も経営が続いているという事実だけは同じFCオーナーとしてはすごいと思いました。

 

ちなみに予断ですが、世界最古の会社を皆様ご存知でしょうか?

 

日本の奈良県を発祥になります「金剛組」(こんごうぐみ)です。聖徳太子の時代に朝鮮半島の渡来人により当時集まった組合であり会社です。

 

株式会社としては2006年からではありますが、始まりは飛鳥時代聖徳太子もいた奈良時代敏達天皇西暦578年。朝鮮半島の渡来人の寺社建築の技術で現在まで続く企業です。


10年しか経営していない私にとっては、約1,600年も経営している金剛組は尊敬に値します。すみません、当方日本史・世界史が得意なので豆知識を入れました。今後、歴史の話がたまに入ります。お許し下さい。

 

www.kongogumi.co.jp

 

話がそれましたが、また「○ブンイレブン本部も何やってたんだ!」と意見が多いそうなのですが、FCは基本本部と「業務委託」契約を結びます。簡単に言いますと3年間お店任せるので、毎月の売上目標さえ達成してくれれば何をやっても良いよーと言うことです。

 

私は時間が空けば副業をしていますし、本業とは関係ない物まで店内で販売をして売上を稼いでいます。FC事業は本業とあまりにも逸脱しなければ基本、本部は見て見ぬ振りです。

 

本部にも度々この卑猥行為のクレームが入っていたのではないかと思われますが基本は業務委託、形的には指導するだけで後はこのオーナーに任せていたのかもしれません。ましてや黒字のコンビニだったとしたら、優秀なオーナーとして1日でも長く経営してもらいたいと思うはずです。1円でも多く回収したいのがFC事業の本部です。

 

今、この解雇されたオーナーさんは今どう思っているのでしょうか?もしも他店舗経営している場合は、また他の店舗でこの股間行為が見られます。優秀なFCオーナーは多くの店舗を任されるのです。

 

もしかしましたら解雇されて良かったと思っているのかもしれません。FC契約は本部からの都合で解雇の場合、特に違約金のようなものは発生しません。つまり特に何もお金がかかりませんので、即辞めることができます。コンビニ経営は辛いと同じ商店街のFCオーナーに聞いていますので、ほっとしているのかもしれません。

 

最後にFC事業を目指している方へ。私もそうなのですが多くの店舗を展開しているチェーン店のFCオーナーになりたい場合、今回の変態セブンのように1店舗何か問題が出ますとあっという間に自分の店にも風評被害が出ます。つまり売上が下がります。

 

焼肉チェーン店のようなレストラン系でFC事業を希望している方、他店舗でO157のような食中毒が発生した場合、下手をすると自分の店舗が潰れます。FCではありませんでしたが7年前に石川県にあった焼肉チェーン店でユッケを食べた方が数名亡くなった事件がありました。社長の会見はなぜか逆ギレしていましたが、倒産に追い込まれました。

 

繰り返しになりますが、プラスアルファのスキルを身につけてからでも良し、また借金や子供さんのいる方は借金の完済や子供の独り立ちをしてからFC事業にチャレンジしましょう。

 

【ポイント】

やはりどんな仕事でも下ネタ系はまずいです。

SNSの時代ですからターミネーターならぬシーモネーターとして拡散してしまいます。

 

今回、ポイントになっていなくて申し訳ありません。

また次回、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

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【FC事業前⑫】就転職活動は「誘われるスキル」を身につけるべきこと

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こんにちは。Blrivです。

 

次回より日雇い派遣時代の突入ですが、FC事業を始めたい方や、また現在就転職活動をしている方についてお伝えしたいことがあります。

 

結論から申し上げますと、 就転職活動をする際は「常に他の企業から誘われるスキルを身につけることが重要」と私は思っています。

 

そう思った1つの理由がありまして、実際に高齢の方でどのような経緯でこの仕事を選択したのか、いつも思う光景が目の前にあります。 

 

私のFCの店の前では頻繁に道路の水道管工事をしているのですが、道路工事には必ず警備員さんがいます。ヘルメットを被り、赤い警棒持って一般の方を誘導する方です。

 

私は当然来店されるお客様のために夏冬は店内には冷暖房を付けていますが、その一枚入口ドアを挟んで向こう側の目の前に立っている警備員さん。恐らく60代の方でしょうか?顔は日焼けで真っ黒、頭はヘルメットでたまに外す所を見るとハゲています。恐らくムレるのでしょう。

 

この今年の猛暑の炎天下の中で2ℓペットボトルを片手に必死に通行人を誘導しています。私は涼しい店内で毎日日毎に代わる警備員さんを見ています。ドアを挟んで壁一枚、

 

 

店内と外で天国と地獄。

こんな炎天下の中で仕事をしたくない、、、

 

 

 私は警備員の方の仕事を否定しているわけではありません。工事現場には必ず必要ですし、重要な仕事です。

 

しかしその姿を毎日壁一枚を挟んで店内から見ているのですが、炎天下の中で本当に辛そうです。生気が感じられません。ほぼ惰性で警棒を振っています。「自転車通りまーす」や「通行人通りまーす」と。

 

警備員さんはその時々に現場に派遣されるわけですからその現場の若い職人さんと仲が良いわけではないのです。大抵は職人さんって警備員を無視しています。その日に初めて会うわけですから。

 

その為、昼は現場の職人さん達は仲良く仲間で外食に行きますが、警備員さんは1人でぽつり。近くに休憩所があるわけではないのでそのまま現場に座り手作り弁当を地面で食べている。

 

色々な理由があって警備員さんになったのだと思います。警備の仕事が好きで若い頃からしていた、普通に定年になって選択した、もしくはリストラされて警備員になった、もしかしたらFC事業を失敗して今に至っているのかもしれない。でも私は思ってしまいました、

 

 

こうはなりたくない、、、 

 

 

そう、他の誰かがやらなければならないのはわかります。しかし、私はそう思ってしまいました。私はじっと警備員を見ました。私の父親と同じ歳の人が必死になって警棒を振っている。生きるために。なぜか涙が出てしまいました。私は店内で冷たい水を飲みながら。

 

常々思うのです。自分のしたい仕事がある、また、やりたくない仕事があるのなら常日頃から自分の身を守るためにはスキルアップは必要なのだと。

 

当然、現在学生の方や若い方にはキャリアスキルや人脈は少ないわけですからネットでエントリー後に履歴書を書いて郵送、そして面接の流れかと思います。結構大変なんですよね。中々結果の返答が無かったり、2次面接もあったり。

  

しかし私は30代半ば以上であれば「ぜひウチに来て欲しい!」と思われるスキルを持って転職活動に望む必要があると思います。私のように40歳以上にもなって履歴書を書いて郵送をする、先方に届いてもプロフェッショナルスキルがなければ履歴書も見られないでしょう。即シュレッダー行きです。

 

極論、そのようなスキルを持っている方は就転職活動自体しないと思います。誘われて他の企業に転職するか、フリーランス、または自分で起業しているはずです。または安全策でその企業に留まっているでしょう。

 

私は派遣会社を退職する際、一応「Blrivさん、ぜひウチにきませんか?」「blrivさん、辞めるんなら一緒に何かやりましょうよ!」というように、他社からウチに来ませんか?と誘われました。結局行けませんでしたが(笑)。

 

つまり年齢を重ねたら他社や他者の方から誘われるスキルを身につけねばならないと思います。年齢を重ねて転職の際、またイチから求人を検索、履歴書をせっせと送るのは今更やりたくないと思います。

  

これからFC事業を始めたい方にもお伝えしますが、もしFC事業が続かず途中でやめてしまった場合、恐らく年齢は40歳~70歳の間。そこでイチから転職活動をしようとしても中々決まらないはずです。

 

差別をするわけではありませんが、日雇い派遣、警備員、清掃員として最低賃金で働くことになると思います。改めて上記で勤務している方を否定しているわけでは全くありません。略して「最賃」(さいちん)と言われますが、私は最賃では働きたくないです。

 

日雇い派遣で最賃で働く50代や60代の方をたくさん見てきました、次回書かせていただきますが悲惨です。2018年9月21日現在、東京都の最賃時給は958円です。

 

その為、前回も書かせていただきましたがFC事業を考えている方は焦らず、まずは再度転職をして別スキルを身につけるなり、また現職の今において副業を身につけてください。誘われるスキルがあれば、FC事業を辞めても他の方からお誘いがかかります。

 

偉そうではありますが私、現在の今のFC事業を辞めても「一緒に何かやらない?」と言ってくれる方が何人かおります。ありがたいことです。FC事業はいつでも開始できる。焦るのはやめましょう。

 

【ポイント】

年齢を重ねた際の就転職活動は大変です。常日頃から誘われる位のスキルアップをしていきましょう。若い方も同様にスキルアップをしていきましょう。誘われるととても嬉しいですよ。「私は出来る人間なんだ!」と。

 

また次回、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【FC事業前⑪】フランチャイズ事業は必ず+αのスキルを持て!

こんにちは。Blrivです。

 

本日はフランチャイズ事業(以下FC)を考えている方に声を大にして言いたい重要事項です。

 

FC事業をするのであれば、必ず

 

プラスアルファのスキルを身につけてから

 

始めて下さい。つまり何か別の武器を持つ事です。

 

大抵の方は会社に不満があり独立をしよう!と考えると思いますが、会社に雇用されている時の感覚はFC事業では通用しません。私は現在サービス業のFC事業を展開していますが、非常に売上が天候や時期に左右されます。

 

6月の台風シーズンになれば客足が減ります。来客が期待出来る繁忙期でも土日祝日に雨でも降れば売上が落ちます。また「ニッパチ」と呼ばれる2月、8月の閑散期ともなれば2月の営業日の少なさ、8月のお盆を含んだシルバーウィークにはお客さんは激減します。

 

当方、現在都内に出店をしているのですが、お盆期間は人がほとんど歩いていないんですよね。旅行や故郷へ帰省で。帰省の中継をみると帰らないでくれ!と思ってしまいます。

 

つまり当たり前ですが確実に売上が落ち、給料が下がる月があります。そこで生活が苦しく借金をする。そして大抵その借金が返せずまた閑散期が来てまた借金をする。まさに自転車操業です。これ、最近の現在の私です。

 

なんでも良いのです。その売上が落ちる月の給料をいかにカバーすることが出来るのか、このプラスアルファの武器が無ければFC事業は難しく借金を重ねて無限ループに陥ると思います。時には自殺までするオーナーもいますから。コンビニオーナーは年間平均1,200人程の方が自殺をしているようで、自己破産者も5,000人を超すそうです。

 

プラスアルファの武器はなんだっていいのです。一例です。

 

・FC事業+お金を増やす財テク

・FC事業+ヤフオクやメルカリなどのフリマ

・FC事業+ブログによるアフィリエイト

・FC事業+自宅でできる内職

・FC事業+単発アルバイト

・FC事業+マンション経営

 

 

 

私の店は全店20:00に閉店なのですが、既に辞めてしまった同期の1人はマッサージ師の資格を持っていましたので、閉店後に21:00〜0:00まで3時間のマッサージのアルバイトをしていました。「○もみん」というマッサージ店です。

 

 

 

またマンション経営を例に出しましたが、いま実際にしている方がおりまして、もうほぼ自分の店に来ないんです。なぜなら家賃収入がありますので。スタッフを正社員で採用して店長候補とし、たまに店に顔を出すだけです。この方はほぼ道楽でFCを展開しています。

 

私は同じ商店街にFCでコンビニ経営をしている男性とたまに飲みに行くのですが、やはりコンビニFCはとても辛いようです。私は出身は関東圏のために理解ができない物に恵方巻の存在。関西圏の方には申し訳ないのですが恵方を向いて太巻きを食べる。幸運を呼ぶらしいのですが、そのオーナーはとても苦痛だそうで、コンビニのオーナーはほぼ仕入は先に自腹で買い、売れ残れば全て赤字。恵方巻、相当売れ残るそうです。

 

仕入れた側に幸運こないじゃん。。。

 

私より年下なのに頭はハゲて現在独身。お金もたまらず結婚もできない。コンビニ経営で時間が取れないので転職活動もできない。負の連鎖に陥っていると言っていました。

 

そのため、私としては経験上失敗する方としては以下と思っています。

 

・FCをすることへの家族からの理解の無い方(1人でも反対している)

・現在借金を抱えている方(持ち家があり、ローンを抱えている)

・現在独身の方

・プラスアルファのスキルが無い方

 

まず持ち家でローンを抱えて子供もいる方。私の意見としては絶対止めた方がいいと思います。家族のために時間を作ってあげるためにFCをするという方も見かけますが、まず時間は作れません。お給料も定額入ってくるわけではありませんのでローンも返せず家庭崩壊に繋がります。せめて借金を全て返済し、子供も独り立ちした後にして下さい。

 

私は特にプラスアルファのスキルもないままFC事業に入りました。現在は派遣社員時代からFC事業に入る間の期間で経験した日雇い派遣等も武器なのですが、一番の武器は「妻」でした。

 

現在、子供はいないのですが妻がいることによって生活費も立て替えてくれる月もあります。男としては情けないのですが、私は結婚していることによって「妻」という武器を手に入れていました。今も生活を支えてくれており、とても感謝しています。

 

私は現在、武器としてキャリアカウンセラーも行っていますが、日雇い派遣の際の経験も大きいのです。これも一つの武器になるわけです。

 

FC事業の一つの経営手段として、また日雇い派遣を経験されたことが無い方でも、こんな仕事があるんだなぁ、と今後日雇い派遣の内容を記載いたしますので理解して頂ければと思います。

 

【ポイント】

FC事業をするのなら、必ず副業を持つこと。

借金地獄に落ちて抜け出せなくなります。下手をすれば精神が追い込まれ、命も危ないのです。

 

また次回、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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【FC事業前⑩】当たり前ですが重要事項は書面に残しましょう。

こんにちは。Blrivです。

 

身の回りの整理もほぼ終り、退職日も1週間後に迫りました。「新会社で頑張ろう!」と気分も高揚していた私。その時、転職先になる予定の企業の元部下から連絡が。

 

「Blrivさん、本当に申し訳ないのですが会社が別の若い人を採用してしまいました。Blrivさんの採用枠が無くなってしまいました!ごめんなさい!!!」

 

ほわい?(WHY?・なぜ?)

 

まさしく青天の霹靂というもので、退職1週間前に来た連絡でした。

 

その会社には1度面接に行ったのですが、その転職先予定の会社は私と営業関係で懇意の会社。社長も副社長も良く知っている仲で、面接というよりは久々に会った仲間の談笑会という感じでした。その社長より

 

「いやぁ、Blrivさんと仕事できるんですね!嬉しいですよ。これから一緒にがんばりましょう!」もう入社は確定していたと思っていました。

 

しかし今思えばそれは私が勝手に思っていたこと。30代半ばの人件費の掛かる私を採用するより、人件費の安い若い20代の今後に期待が出来る男性を採用したのでした。

 

元部下の口約束をそのまま信用してしまったのです。自分は誘われた!俺は出来る人間なんだ!入社してやりますよぉ、と上から目線で入社準備していました(笑)

 

口約束も法律上では約束になります。しかし書面で入社を確定していないわけです。相手が「入社させるって誰が言った?」と言われてしまえば何も言えません。お酒の席での酔った勢いで空約束してしまうことは皆様おありなのではないでしょうか?

 

そのためビジネスでも当たり前の事になりますが、重要な事は書面に残しましょう。口約束ですと、必ず言った言わないの話しになります。

 

私は今のFC事業をするに辺り、何人かの友人に店を手伝ってもらいました。しかし何人かはお金の部分で友人関係が壊れました。何も書面に残さないままに仕事をお願いしたのです。友人だと仲が良いわけですので、お金の部分(お給料)ですとか適当になってしまうんですよね。仲が良いので。私はこう思います、

 

親しい人と仕事はするものではない

 

色々なご意見はあるかと思いますが、私は今の友人関係を続けたいのであれば、一緒に仕事はせずに普通に友人関係であり続けた方が良いと思います。友人と共同で成功している方もおられると思いますが、私の周りの方に共同で成功した事例をいまだ見たことがありません。

 

当たり前で大変恐縮になりますが、重要な事は必ず書面にて取り交すボイスレコーダーで録音でも良いのです。

 

私が派遣営業時代にちょっとしたトラブルがあり、その派遣スタッフを本社に呼んだのですが、足元でさりげなくそのスタッフは携帯の録音スイッチを押す姿が見えました。私の言動を記録に収めたかったのでしょう。

 

極端な話、裁判を求めるのであれば重要な証拠。私のFC店内には高音質の集音マイクが設置されており、お客様からの言った言わないのクレームが発生した際の証拠として設置しています。

 

かくして就職活動もしなかった私。迷走の地獄の1年半の時代に突入です。

 

早くFCのことを書け!と言われそうですが、ある理由もあってFC事業を目指す方にも有効な手段と思い、日雇い派遣の時代をこれから書きます。風俗まがいのこともしています。内容がかなり笑えますので楽しんで下さい。

 

また次回もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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【FC事業前⑨】商品は有形か無形か、はたまた生き物か。

こんにちは。Blrivです。

 

退職も2週間後に迫り、せっせと机周りの後片付けをしていたころ「送別会をやるから」と言われました。「別にしてもらう必要無いし。どうせあの2人も来るんでしょ?」と思っていたのですがこれも最後、感動のお別れのフィナーレを演出して去ろうと思いました。24時間TVのサライのように。負けないでと。

 

前回と同様に退職するもう一つの理由に、私の上司も常々グチッていたのですが「なんかこの派遣の仕事ってワリに合わないな...」と言うのもありました。とりあえず次も元部下の企業で派遣の仕事をこの時は選んでいるわけではありますが。

 

派遣会社の扱う商品は「人間」なのです。生き物なんです。生き物ですので予想もつかない事が度々起こります。

 

派遣の営業は派遣スタッフを紹介したらそれでお終いではありません、通常は3カ月毎の更新になりますので1度派遣をすれば3カ月間は売上が確定するわけです。しかしその3カ月間に何も無いはずはないのです。生き物ですから。私は派遣した30人の派遣スタッフをフォローしていましたが、ある女性から

 

「Blrivさん、私、社員証を無くしてしまいました...」

 

どなたも名前を聞いたことのある大手インターネットプロバイダー企業にWEBデザイナーとして派遣していた女性からでした。入口にかざすと「ピッ」と音が鳴って部屋に入れるICカードを紛失したとのこと。「どこで無くしたの?」と聞くとトイレで紛失してしまったとのこと。

 

 

はい?

どうやったらトイレで紛失するわけ???

 

 

つまり女性トイレで用を足した後、首から掛けているネックストラップに入った社員証が滑り落ちて一緒に流してしまったとのこと。

 

 

どうやったらそんな高等テクニックができるわけ???

社員証ってカードじゃん。トイレのあの幅で流れるのか?

 

 

即、派遣先企業の責任者から私宛へ連絡が入りました。

 

派遣スタッフの責任はそのスタッフでは無く、その上司である派遣元の責任者、つまり私に責任があることになります。これが「派遣元責任者」というものです。

 

国の派遣法にて、派遣元の責任者、及び派遣先の責任者名は契約書に記載せねばなりません。どの派遣企業も派遣元責任者名は、担当営業名にしています。

 

当然、私はその派遣先企業に呼び出されました。「Blrivさん、おたくの社員さんの教育どうなってんの?」上司として、会社代表として始末書(反省文)を私の名前で提出させられました。

 

 

なんで自分が始末書を書かなければいけないの...

 

 

無くしてしまったことは女性スタッフの不注意にはなりますが、なぜ自分が謝らなければならないのか?派遣のキャリアアドバイザーとはこのような仕事です。キャリアアドバイスなんてしていませんね。しいて言えば、その会社に1日でも長く勤務してもらうアドバイスの毎日です。1日でも長く勤務してもらえれば売上に繋がりますから。

 

他にもこのような女性スタッフの例がありました、「Blrivさん、私、女性のアノ日で体調が悪いんです。今日休ませてください」

 

 

アノ日じゃねーよ!

俺はソノ日、企業に謝って始末書を書くことになるんだよ!!!

 

 

 確かに体調不良は人間だから分かります。しかし企業側も仕事があるために派遣を雇っているのであって、今日お願いする仕事の日に派遣スタッフがいない。企業側も不満なわけです。

 

「Blrivさん、おたくの社員さん今日お休みなんだって?すぐ代わりの人を派遣して」

 

いきなり代替えのスタッフなんて当日に見つかりません。そうなると謝罪して始末書ということになるわけです。相当な数の私の始末書、様々な会社に残ってると思います。

 

営業を目指している方やアドバイザー(営業)になりたい方にアドバイスです。

 

営業を25年程経験した私からですが、扱う商材は有形か無形か、はたまた生き物かがポイントかと思います。

 

売る商品で、例えば私はコピー機や携帯電話の営業をしたことがありますが、売ればほぼ終りです(メンテナンスフォローがありますが)。形としてお客様には見えやすいので、営業としては売りやすいのです。つまり有形です。

 

保険や株券だったらどうでしょう?生命保険は本人が亡くなった際に支払われるものですが、売る際は目の前に形としては無いものになります。つまり無形です。相手にいかにイメージをして契約してもらうか、テクニックが必要です。保険のセールスレディの方がいつも店に飛び込んできますが、なかなか他の保険会社に切り替えなんてしませんよね。目の前に形がありませんし。相当関係が作れないと切り替えないと思います。

 

私は派遣業界で扱った商品は「人間」。売り切れば終りでは無い生き物。派遣業界のキャリアアドバイザーは派遣先企業と派遣スタッフの間をとりもつ中間管理職の仕事です。ご興味があればぜひ。

 

最後に余談ですがその社員証を失くしたスタッフ、再度また1か月後に再発行の社員証を失くしました。今度は飲み会で酔って駅前で落としたらしいと。トイレに流した際とは別に普通に紛失した場合、社名も出ているわけですからその会社に不審者が侵入できてしまうわけです。下手をすれば犯罪にも繋がりかねません、派遣先企業からまたこっぴどく怒られました。

                  

「先日Blrivさん、監督不行届で始末書を提出してまた失くしたってどういうこと?おたくの社員どうなってんのよ?」と。また私のせいか,,,いや、でも何かが違うと。私のせい?   

 

さらに2枚目の始末書を提出しました。帰社する際、勤務中にも関わらずコンビニで缶ビールを買って公園で飲みました。天を仰ぎながら。心の中でこう思いました、

 

 

誰か俺を殺せぇ~。とどめを刺してくれ~と(笑)

 

 

今日はポイントになるかわかりませんが、営業(アドバイザー)を目指している方へ

 

 

【今日のポイント】

扱う商材には形のある物、形の無い物がある。有形は売りやすく無形は口頭テクニックで相手にイメージをさせなければならない。派遣は人間を扱うため、売った後のフォローも必要。営業はどの企業でも必要である職種ですが、翌月にまた達成ノルマがゼロになり大変ですが、若い時に経験した方がよいです。

 

 

そして退職から日雇い派遣へ転落してまいります。

また次回、宜しくお願い申し上げます。 

 

 

 

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【FC事業前⑧】キャリアアドバイザーという名の営業

こんにちは。Blrivです。

 

 私は不定期ではありますが、FC事業をしつつ若者の就労を支援する「就労支援施設」にてキャリアアドバイスをしています。その相談の中で「Blrivさん、求人を見ると○○アドバイザーというのが多くて私、アドバイザーに興味あるんです。どんな仕事でしょう?」と質問してきた方がいます。はっきり言ってほぼ「営業」です。

 

今は中々人材が採用できない時代、どの企業も応募が無く頭を抱えているようです。失礼な良い方になりますが外国人よりも日本人を採用したいと要望が施設に多い状況です。コミュニケーションの部分ではやはり日本人を採用したく、繰り返し同じことを行うルーチンワークともなれば障害者でも良い、という希望もある位です。

 

求人広告費用をかけても応募が無い、そうなると応募を増やす為にやはり求人広告内容は好く見せたい、そこで今求人は「アドバイザー祭り」です。

 

求人を検索すると本当に多いですね

 

・ジュエリーアドバイザー(指輪や宝石を売る営業)

・ハウスアドバイザー(住宅販売営業)

・ハウスクリーニングアドバイザー

(白アリ退治や、ハウスクリーニング営業)

スマホアドバイザー(携帯販売)

・アートアドバイザー(絵画販売)

 

私の友人は10年程前に「アートアドバイザー」に騙されました。最近はあまり見かけなくなりましたが女性が店頭でチラシを配り、「ちょっと絵画をみませんか?」と小さい絵画ショップへ誘導、巧みに絵画を購入させる手法です。


先日、秋葉原駅前で同じ手法を見ました。今でも秋葉原駅前にあるのです。当時は「クリスチャンラッセン」が日本で人気で、友人はそれを購入しました。値段を聞くと約50万。

 

 

はい?50まん???

 

 

なぜ断らなかったの?と聞くとガンガン営業されて、契約しないと帰らせてくれなかったとのこと。「あなたの人生にこの絵画が必要なんですよ!」と言われたらしいです。会社名は出しませんが、今上場している企業です。その後ローンに苦しめられました。

絵画って自分は観かたが全くわかりません。。。

 

 私は今回の派遣企業を退職する一つの理由として「ただ企業とクリエイターをマッチングさせてるだけの名ばかり営業だ!」というのも理由としてありました。

 

仕事的な名称は「キャリアアドバイザー」です。最近人材派遣の営業募集には使われる名称なのですが、その方のキャリアを考えてアドバイスし派遣先を紹介する、そんなことは実際には難しいのです。

 

突然ある企業から「Blrivさん、急いで2名のWEBデザイナーを派遣して欲しい!」と要請があれば登録リストから人材をピックアップして、企業へ紹介する準備に入ります。当然依頼があった企業は他の競合の派遣企業にも派遣の依頼をしているので、もうスピード勝負です。派遣枠3名の要請があった場合、いかにその3名枠に自社の派遣スタッフを採用させることができるかどうか。売上がかかっています。

 

クリエイター側も常にスキルアップは望んでいるもので、「Blrivさん、自分今後このような会社で働いてみたいんです」等の要望は多いのですが、そんなにタイミングよく希望の派遣先は出てきませんし、結局のところ要望があった企業に言い方は悪いですが、

 

登録者をぶち込む!!!

 

そして利益を得るということになります。キャリアをアドバイスなど全くしていませんでした。

 

今思えば、そんな「一人一人の希望に合わせて、キャリアを考えて一緒に頑張って行こう!」は理想です。

 

皆様はその今勤めている企業からお給料をいただいているわけですから、会社に利益を与えることを第一に貢献しなければならないと思います。

 

理想を追いたいのなら自分の思う会社を起業するのも良いと思います。私は現在FCオーナーですが、お客様に対しての接客ポリシーは私が考え、それを部下に実践してもらっています。

 

【今日のポイント】

実際に自分の理想が実現できる現場は少ないのでは。

理想の仕事をしたいのならフリーランスや起業をしましょう。つまり自分自身がルールブックになれば良いのです。

 

 また次回、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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